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記念日

例年通り、先週末のバレンタインデーではいくつかの義理チョコを頂き、大事に夜な夜なネットサーフしながら食べています。その為、興奮気味なのか、寝つきが悪い日が続いている。節分の恵方巻きと一緒で、記念日と食べ物とのコラボレーションが、妙にツボに嵌っている。ある意味、人の本能に直結している。味・匂い・触感というモノは、突然に古い記憶を呼び起こす事ある。その時どうも脳の深層と繋がっているようだ。記念日というのも、実は宗教的感情であって、雷神や風神といった自然への畏怖から出発しています。これに古代の司祭が相俟って、国家統合の意識向上の為に記念日を設定した。冬至・春分あたりに、その類の日が多く、おそらく何らかの食物を儀式で食べたようです。儀式で言う食事とは、神と一緒に食事をするという意味や本人が神になったという意味があるそうな。この意味が生じたのは、食と言うことが、脳の深層に結び付いていることを、古代人は実感として理解していたからに違いない。私的にも拘りがあり、イブのケンタッキーフライドチキンや節分のおでん、花見の焼き鳥、盆前に食べる鰻。など等。所詮、酒の肴ばっかりですが・・・