理屈やその説明ではなく、感覚的に「分かる」って以外に大事な事かも知れません。
1から説明されて漸く理解できるというのではなく、見た瞬間や触った時、あるいは、少し話を聞いただけで「これなら大丈夫」だとか「あっ!これは無理だ」とかが分かる。
「これなら問題ないから、OK」とか「あれっ?何かおかしい」と分かる。
そんなふうにして感覚的に分かるというのが、人間生活においてもとても大切なんです。
「なぜ、そんなことが分かるん?」って聞かれても、それを言葉や活字で説明することができません。
が、それが分かるんです。
その感覚的なモノが分かる人と分からない人の違い、説明することのできない違いが、そこにあります。
そしてその違いこそが、いろんな場面で決定的な要因となります。
例えば就活等、何かの面接でも、受かる人と落ちる人の違いは、ここにある様に思います。
目に見えない、言葉で説明できない、大きな壁の様なモノがそこにあって、その壁が人々を大きく隔てている。
感覚的に分かる人と分からない人の、2種類の人がいると思います。
分からない人にいくら説明しても分からないですし、理解もしてもらえませんが、本人が勉強しても努力してもなかなか「分かる」ようにはなれません。
第六感と云うか、ある種の感性と云うか、センスと云うか・・・のような感じです。
鈍くなって衰えないようにしたいですね。