唐突ですが、この世の中というのは結構面倒臭いですね~。
ルールとマナーとモラルが共存する時点で、意外と非常に面倒な問題を生み出してくれます。
そもそもルールとは、守らなければならない規則・規定であり、マナーとは、行儀・作法を指す言葉です。
そして、モラルとなると倫理観や道徳意識って事です。
例えば、箸の持ち方1つにしても「持ち方が悪い」と言うのは、箸の持ち方のルールがあるわけでもなく、どんな持ち方をしようと、他人にとやかく言われる筋合いはないし、倫理観や道徳意識に抵触するようなモノでもない。
が、しかし、マナーという観点に照らし合わせると、見ていて気持ちのいぃものではないですね。
一方で私のように、他人がどんな箸の持ち方をしようが、ど~うでもいぃ話だと気にしない方もいると思います。
箸をどう扱おうが、その本人の自由であり、ただ、正しいとされる箸の持ち方をすれば、モノをつかむ時に取りやすい利便性は得られるのでしょうけれど・・・
郷に入っては郷に従えではないですが、その時々に風土や文化・習慣などに従うのが処世の術であるのかもしれません。