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次世代

昨今の会社では、英語が出来ないと就職や昇進に影響が出るとか言われています。

昇進試験にはTOEICで何点以上が必要などとも言われるようです。

かつて、駅前留学が持て囃されてそんな会社が繁盛していた。

今まではビジネスに英語が必要だと言われてきました。<br />

が、これからは、国際的に最も力がある国が中国ですから、近い将来、英語に替わって中国語が必須になるかも?ですね。

その時代時代で、最も力のある国の言葉を話せる事が、ビジネスでは求められるのです。

でも、中国もそろそろピークにあり5年もすれば、ピークアウトしているかもしれません。

そうなると次はインドだと言われています。

ヒンディー語を勉強しないと・・・旬はヒンディー語なのかも(^o^)

10年・15年先を見てビジネスを考えるなら、英語より中国語、中国語よりヒンディー語を学んだほうがいいのかもしれません。

そうなると外資系企業は、当然、中国とインド企業となり、その企業に勤めている人の上司は、中国人かインド人になっている。

もしインド系企業なら、ランチにハンバーガーなど食べれません。

イスラム教のようにハラールフードがインドにもあるので厄介です。

また、インド人は数字に強いのが特徴ですから、金融業とはとても相性がいいですね。

怠慢な日本の金融業が外資に乗っ取られる日も、そう遠くないかもしれません。

何年後かには、オフィスビルの上から見下ろしているのは、ターバンを頭に巻いた髭ボーボーのインド人ばかりかもしれませんね・・・ψ(∇´)ψ ケケケッ