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光陰矢の如し

月日の経つのは早いものです。

123月はアッ!と言う間に過ぎると云いますが、確かにもう2月も半月を過ぎました。

こんな話題は年末辺りに、その年を振り返って話すような内容なんですが、いま丁度、35年ぶりの中学校同窓会の幹事をしていて、月日の経過の速さを改めて感じています。

卒業から35年も経ってしまうと転居先不明の方や亡くなっている方も多くて、予想以上に悪戦苦闘しています。

今回初めて、同窓会の幹事をやって色々感慨深いものがあります。

実に色んな意味で35年の壁は厚いです。

時間に刻まれた事実は決して無くなることはありませんが、利巧に無駄なく後悔しない生き方みたいなのがこれからも出来ればって思います。

幾ら長く思えようと、明けない夜はないし、光りは光りへと闇は闇へと帰って行くってのは理解しているのですが・・・

巷間言われているように、言葉に魂があるのなら、いつかはきっとこの言葉の「意味」も届くと思います。

最後にはみ~んな楽しく。ってことより健康第一?だと思います。