「知るは一時の恥、知らぬは一生の恥」「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」とも言います。
基本的に、分からないことがあったら、人に聞く。
これは私が以前からずっと自分に言い聞かせている教訓です。
ただ、人から聞いたことをそのまま鵜呑みにはしません。
ひとつの考え方や意見として聞いています。
今までに人生の岐路に立った時に、人の意見を求め、何度もいろんな人のところへ押しかけて行きました。
起業して間もない頃、いろいろと悩んでいた時は、自分より先輩の人の話をよく聞いていました。
相手は多分「迷惑なヤツ」と思っていたと思いますが、それでも行けば親切にいろんなことを教えてくれたりアドバイスをしてくれました。
だから、と言う訳ではないですが、普段から私の交友関係は、年上の人が多いですね。
ある意味、人生の先輩は、私にとっては大切です。
転機に差し掛かろうとしているなら、人生の先輩のところに押しかけて行き、意見やアドバイスを聞くことも必要です。
答えは簡単ではありませんが、そのうちに自分の心の中が整理されてきて、自然と進むべき道が見えてくる。そんな気がします。
悶々と自分ひとりで悩んで、同じところをグルグルと回っている。
そんな状況なら、人の意見を聞く事も一考だと思います。
きっと解決の糸口が見つかると、思います。