よく「~のに」「~のに」と、文末に「~のに」がつくとその後に続く文章が愚痴になるという。
学生時代もそうだが、社会人になってある程度経つと周に人が集まってくる人とそうでない人が、よりはっきりと分かれるようなる。
自分自身の体験を通してですが、「恩」は受けた当人が感じるもので、行為を施した人がその当人に着せるものではないと思っています。
恩を受けたと思う・思われる数と着せたと思う・思われる数、どちらが人生にとって有意義かは明白な為、私は前者を臨みます。
だから「~のに」は自分の言葉には入れたくないですね・・・
「○○さんとは気が合わないなぁ」といえば一見それはそれで、仕方なく聞こえがいいですが、自分本位な言い方ともとることが出来ます。
これからも、今迄毎日してきている仕事を再度丁寧に、思考しながらやっていくのみですね・・・