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ゆとり

仕事中に涼みに本屋に寄ったところ、池波正太郎氏の『男の作法』って本を立ち読み・・・

頻繁ではなくてもいいから、割烹料理屋なんかで1人ゆったりと食事が出来るようになったら男も一人前だ、と書いてありました。

これは一つの例えだと思うのですが、やはりそれを実現するにはお金も勿論必要ですが、それ以外にも色々なモノがその人に求められるわけで、私が魅力を感じる人物は古今東西皆、自分ひとりの時間というものをとても、何よりも大切にしていました。

それを『戦士の休息』『心の洗濯』という言葉で表現することもできるが、とにかくそういう時間のゆとりが必要です。

 

もともと、他人の目というものは気にしない性質ですが、自分のことをよく知る人に自分の言動や行動から『この人は心が貧しいのかな?』とは思われたくないですね・・・