安倍首相は23日夜、来日したオバマ米大統領を東京・銀座のすし屋「すきやばし次郎」で会食した。
「ミシュランガイドブック」で3つ星評価を受けたこの店の周辺では、厳戒警備のため道路が封鎖されている。
このすし屋「すきやばし次郎」は、米国人監督が制作した映画、「二郎は鮨の夢を見る」で有名になった、雑居ビルの地下の小さなすし屋だ。
オバマ大統領はキャロライン・ケネディ駐日米大使、スーザン・ライス大統領補佐官(国家安全保障問題担当)と共に到着し、安倍晋三首相に迎えられた。
安倍首相によると、オバマ大統領は1時間半にわたる夕食会を終えて、人生のなかで「1番美味しい寿司だ」と感想を話した。
当日は、このすし屋の周りをSPががっちりと固めていたと思いますし、事前に何度も厨房や冷蔵庫の中まで検査されていたことだと思います。
この様に、まるでサラリーマンのオッサンが仕事帰りに一杯やってるかのような写真を見ると、支払いは「おやっさん、割り勘で」とか言ってそうです。
このすし屋の支払いは、現金のみでクレジットカード払いですら出来ない店です。
今回の支払いを、日米で割り勘にしていたら面白いんですけど。
ま、日本の招待という形ですから、外務省の役人あたりが現金で支払って「あ、領収書ください」とか言っているんでしょうね。
安倍さんが米国に国賓で行ったら、バーガーショップに招かれるのかも?
ハンバーガーとコークのほうがいかにもアメリカ的ですしね。