昨日の早朝に、ブエノスアイレスで開かれたIOC総会で2020年のオリンピックの開催地が東京に決まりました。
その開催地を自国にして欲しいと願っている人達が、いろんな手を使ってIOC委員にアプローチをかけてプレゼンしていた。
その手法には、全てがクリーンという訳ではなく、かなりダーティな手も使われていると思う。
あるハーフの女性が「東京は世界で最も安全な都市」だと言っていた。
確かに街を歩いている時、狙撃兵に狙われることはないし、道を歩いている時に地雷を心配することもないから、そう言った意味では安全なのかもしれません。
が、日本にはヤクザもいて、最近は半グレもいる。
その多くが東京に住んでいるし、日本国内の犯罪者も東京に集中している。
都内で車を運転していれば、いつ事故にまきこまれても不思議ではないし、車上荒らしや空き巣などの犯罪は身近にも頻発している。
あのプレゼンは、あくまでもオリンピック招致の為のもので、東京の実態を述べているものではないと思う。
安倍総理の放射能汚染水についてのプレゼンも同様に、オリンピック招致の為のもので、福島の現実とは隔たりがある。
とは言うものの、2020年五輪開催の決定は、本当に喜ばしい事です。
これからは、失われた20年を取り戻す、7年間となる事でしょう。
安定的な、長期の景気浮揚が期待されていますが・・・
タクシーを拾うのも苦労したあの頃(バブル)が、再来するのが楽しみです。
でも大事なのは、バブル崩壊に弾かれないように・・・