今、3.11と言えば日本人なら解ります。あの大震災から、11日で半年が経とうとしています。
この半年の間、多くの人が辛くて苦しくて悲しい思いをしたことと思います。
目に見えない処で、人々の心に大きな変化が起きたと思っています。
被災された方々の苦しみや悲しみは、これからもまだまだ続いていることでしょう。
それでも無情に、時は流れていきます。
翌日は中秋の名月です。
昨夜、帰ってくる時に月が、曇り空から見えました。
曇り空でも明るい月を見ていると、昔の記憶がよみがえってきそうだ。
時は、みんなに平等に流れてるはずなのに。
3.11もいずれ遠い遠い記憶となるのだろうか?