今週に入り、雨も降ったせいか急に冷え込む日が続いている。「木枯らし1号」が吹いたと発表された途端に肌寒く感じる。特に夕方、会社を出る時などはコートが欲しい位だ。弊社も暖房を入れはじめた。今年の秋は短く、冬がながくなるとのことだが・・・
翌日の昼休みは、日が差して気持ち良かったので、外に出て読書の秋を満喫した。こんな秋の日、寒さの進行が止まり、ポカポカとする日を「小春日和」と呼ぶようだ。旧暦の10月の異名が「小春」であることに由来する。まだ、ちょっと早いが、風流に気分転換もいいものだ。昼休みの読書タイム。本を読むには日差しは眩しいし、かといって日陰に入ると風もあり寒い。風流を通り越して風邪を引いて、インフルエンザにでも罹るといけないので、早々に建物内に引き上げた。頭の中で小春日和を聞きながら。