「無から有は生まれない。ゼロからの計算式はすべて0である。」もしそれが正しいのなら、これを基本に考えると「結果」があれば必ずそこには必ず「原因」があるということになる。だとすると、純粋な意味での「偶然」などは存在せず、すべての事がは「必然の連続」だということになる。人々の出会いも、別れも、喜びも、怒りも、悲しみも、そして生も、死も・・・すべての人は必然という名のメビウスの輪の中を巡っているようだ。が、人はよくその単純で分かり易い一本道で、チョクチョク迷子になるようです。自分自身に「特別な意味」「特別な感情」を見付けようとして、すべてが無意味に思えるからだと思う。たぶん・・。